『高齢者の住まいをつく会』に入っています。
会員で茨城在住者が5人いまして
『高住会いばらき』と称して、集まって勉強しています。
昨年・・・医療大学の看護の関係者と交流を持ちまして
共同で『高齢者の生活環境を考える会』を結成し
高齢者の転倒に焦点を絞って研究を進めているのですが
このたび、名称が長いので、略称を決めましょうということになりました。
そこで、考えました。
『看建アソシエート』
かんけんあそしえーと・・と読みます。
単純に、看護と建築の仲間
何事も分かりやすいのが一番と思っている私です。
スケジュールメモには『KKA』 これが・・・受けました。
茨城県建築士会女性部会の企画です。
かれこれ・・・16年も続いているロングランの人気セミナー。
今日のテーマは
『建築確認申請・・・増築と確認済み後の設計変更・・・』
40名を超える参加者で会場は満杯、熱気にあふれていました。
(普段は20名くらい集まれば、盛況です。)
でも、冷房で冷え冷え。。。
講師の建築センター 大畠氏
昨年の話も絶妙でしたが
今回もまた、たいへん分かりやすく説明をしてくださって
今まで漠然としていてスッキリしなかった頭が
晴れ晴れとしたように思います。
それにしても、難しい世の中になりました。
昔?に比べると、手続きも煩雑でたいへんです。
ついに・・・始まりました。
長いこと、悩みに悩んで・・・再生ではなく新築
ただし、できるだけ古材を再利用することで
納得のゆく設計となりました。
壊し始めて、改めて家に対する愛着がわいたことと思います。
その気持ちを裏切ることなく
満足のゆく建物になるよう
私も気を引き締めて、頑張りたいと考えています。
写真の、印のついた柱と差鴨居などを利用します。
もちろん、松丸太の梁も・・です。
リフォームの工事が始まったY邸です。
ガス調理機器で見積をしていましたが
近所の知人から、「IHがいいよぉ」と言われたとのこと。
安全だし・・・お掃除が楽だし・・・
迷ってしまったYさんです。
じつは・・・私はガス派。
安全性も掃除のし易さも、かなり研究が進みました。
何より、火が見えるのが好きです。
『百聞は一見にしかず』というわけで
ひたち野うしくにある、東京ガスのショールームに
Yさんご夫婦を案内しました。
たいへん分かりやすく説明をしていただき
グリルで焼いたというピザをご馳走になり・・・
Yさんも、ガス調理器を使った楽しいお料理に
夢を描いてくださったようです。
5月13日(火)
拷問のような講習会でした。
まず・・・時間、12:15開始です。
会場は東京の銀座ですから、茨城から行くためには
午前10時自宅発です。
昼食は何時食べればいいのでしょう?
何より辛かったのは、会場の座席
狭い上に、テーブルは無し、照明暗し
何百人いたかは分かりませんけど、ものすごい人数。
疲れたぁ〜!
前半は法規
建築基準法が主でしたので、目新しいこともありませんでしたが
後半のデザインに関する最新情報などについては、大変勉強になりました。
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